月別アーカイブ: 2015年12月

母の美肌

ついに誕生日を迎えてしまいました。

これで私も40代になってしまいました。

これまではUVケアと安価なローションくらいしか使っていなかったんですが、幾らなんでも、こんな簡単なスキンケアでは大丈夫とはいえない年齢ですよね。

自分で出来るエイジングケアには各種の方法があるそうなので、調べてみなくてはと思案しています。

このところ、肌の衰えが目立ってきたかもしれない、そのように思う方はスキンケアでエイジングケアをしましょう。一番有効なのは保湿化粧水をたっぷり使ってしっとりとしたお肌にすることです。

乾燥はシワの原因になるので、ヒアルロン酸などがしっかりと入った化粧水で、十分に潤いを与える事が肝心です。キメ細かい美しい肌は女性(ならではの視点が重宝されることもある反面、振り回されてしまうこともあるかもしれませんね)は誰でも憧れますよね。

キレイな肌を持ちつづけるためには、1にも2にも保湿が一番です。潤いがしっかりある肌はトラブルに負けないし、強くてハリもあります。それに保湿の為に意外と必要なのが、日焼対策です。

紫外線は乾燥指せてしまうのですので、適切なケアをすることが重要です。

秋冬になって乾燥が激しいため、年齢肌ケア用の化粧水に置き換えました。思っ立とおり年齢肌に特化した商品ですし、値段もするだけあって効きめを実感します。

化粧水だけで肌がもっちりと水気を帯びるので、その後の乳液なども薄くのばすだけで好感です。

次の日の肌がピンとして、ファンデーションもきれいにのって大満足なので、これからも使用を継続します。皮脂(分泌量が多すぎるとニキビや吹き出物などの原因になってしまいます)分泌が多い肌の場合、肌全体に水分(あるものに含まれている水のことです)が行き届いているように見えますが、実際は潤い不足な状態、という場合がたくさんあります。肌の表面にカサツキがないのは、テカリの目立つ肌は過剰な皮脂(分泌量が多すぎるとニキビや吹き出物などの原因になってしまいます)分泌がされていますので、外的な刺激による乾燥は防げる傾向が多いためです。でも、この皮脂(分泌量が多すぎるとニキビや吹き出物などの原因になってしまいます)が原因で肌の状態が悪くなるんですから、洗顔でほどほどの状態にする必要があります。

私の母が朝洗顔するときは、石鹸や洗顔フォームといったものを使いません。母は石鹸や洗顔フォームを使わずに水だけで顔を洗う人です。母は、洗顔フォームを使って顔を洗うと、大事な皮脂(分泌量が多すぎるとニキビや吹き出物などの原因になってしまいます)が全部落ちてしまってお肌のためによくないから水だけでじゅうぶんと、石鹸いらない説をよく私に語ってくれます。

そんな母のお肌は65歳に見えないほど輝いています。しっかりメイクするのも良いが最終的に大切なのはありのままの肌の美しさだと考えます。いつものようにスキンケアを入念におこない、肌に元々備わった天然の美しさを引田し、いつかありのままの素顔でも人前に出るのが楽しくなるくらいの自信をもつことが希望です。

若々しくいたいと思うのは女ならある程度同意して頂けることだと思います。

実際の年齢より低く、とまでは言いませんが、考え立とおりエイジングケアは考えていたいものです。昔からよく使われてきた馬油は保湿・殺菌力が強力で、血の流れを増進する効果もあり、シワを消す効きめが実際あるとされています。基礎化粧品を使う順序は人それぞれだと考えます。私は一般的に、化粧水、美容液、乳液の手順で使いますが、一番先に美容液を使うという人物もいます。

実際、どの手立てが一番自分のお肌に合致しているお手入れ方法なのかは実際にチェックしてみないと判明しないのではないでしょうか。

私は乾燥肌ですので、スキンケアにはオイルのものを使うことが多いです。

オイルマッサージを行ったり、オイルを配合したパックを使ったり、また、クリームの替りにオイルを使用することで、乾燥しづらい肌になりました。いつも潤いのある肌になれて結構嬉しいです。

シャンプーは添加物を使用しない

ニキビがひどくなった時には、石鹸を用いてピーリングを行なうようにしています。始めてピーリングを行ってみた時には、肌がわずかにヒリヒリとしました。

それで、怖くなってしまってすぐに中止したのですが、肌の状態が正常に戻ったら、そのヒリヒリ感がきれいさっぱり消えて、キレイにニキビが改善できました。それ以来、ニキビを見つけるとピーリングをしています。毛穴の引き締めのために収れん化粧水を用いる人もいますね。

皮脂の分泌を食い止めてくれて爽快感も感じるので、特に暑い夏には欠かせないアイテムです。

使うタイミングは洗顔後に通常の化粧水、乳液を塗ってから、その後さらに使用するというものです。コットンにたくさん取って、下から上に優しくパッティングをおこないましょう。妊娠してすぐの時期にはホルモンバランスの乱れが原因となってからお肌にニキビができやすくなります。また妊娠に付随した精神的ストレスもニキビができる原因の一つになります。しかしだからといって、抗生剤といったものの使用は出来ません。正しくホルモンバランスを整えていられるように、この時期にはリラックスして、身体を休め指せてあげましょう。毎月、生理が来る頃になるとニキビが増える女性は多いと思われます。ニキビの所以として、女性ホルモンのバランスが崩れ、肌が不安定な状態になってしまうのと、生理の時期が来るとどうしても甘いものが無性に食べたくなったりするので、ニキビができてしまうことが多くなるのでしょう。

冬は乾燥に注意して色々とお肌のケアをおこないますが、そのようなケアが逆に吹き出物の数が多くなる誘因になっているように考えるときがあります。

いつもは利用しないような基礎化粧品などを利用することがお肌を刺激することになり、毛穴のつまりや炎症を引き起こして、冬でもニキビが出来てしまうケースがある沿うです。

ちゃんと毎日髪を洗っているのに頭皮が痒い、フケが気になるという方はひょっとすると敏感肌の可能性もあります。

そんな場合はシャンプーの使用を止めることを御勧めします。敏感肌でも大丈夫なシャンプーは添加物を使用していない石鹸です。余分な成分がカットされていて、肌にも髪にも優しく、刺激がほとんどありません。自分は敏感肌なんだからといって、肌手入れに敏感肌用のケア商品を使えば良いというものではありません。肌の状態は人によってちがいますので、肌状態が敏感になっている場合には、必ず使用する前にパッチテストをしてちょーだい。それから、肌の潤いを損なわないためにも正しい方法で洗顔をしていくことが重要です。ニキビも立派な皮膚病です。

ニキビなんぞで皮膚科に診て貰うのも、と少し気が引けてしまいがちですが、皮膚科に通うと早くよくなりますし、ニキビ跡もできにくいです。それに、自分で薬局などでニキビ薬を入手するよりも安価で治療出来るでしょう。肌の表面の脂分が原因で汚れが吸着したり毛穴を塞いだり、黒ニキビに変わることも多いです。何度も肌のトラブルを繰り返すことにより、シミ、たるみが残ってしまいます。肌トラブルの対策としてもっとも重要なのは洗顔です。たっぷりと泡立てた丁寧な洗顔をするようにしましょう。

もっとも、一日に何度も洗顔を行なうと、かえって肌に負担をかけてしまいます。

かねてより敏感肌でほぼ化粧をしたことがありませんでしたが、昨今は敏感肌用やアレルギー判定試験済みの化粧品も伸びてきました。敏感肌でも皮膚に弊害を与えることなく使える化粧下地も増加してきて、非常に嬉しいと思います。

多少おしゃれをエンジョイできそうです。